※この記事は少し長いです。
でも、トワイライト・インペリウムの話なので、ちょうどいいかなと思っています。
目次
前回の記事では、僕がどうしてトワイライト・インペリウム(以下TI)にここまでハマってしまったのか、そのきっかけを書きました。
今回は、このブログ「ボドゲ・ドット・ファン!」でこれから何をしていきたいのか、そしてなぜ今このタイミングで発信を始めようと思ったのかを書いてみようと思います。
日本語でTIの話ができる場所が、あまりにも少ない
TIは世界的に見ればかなり有名なボードゲームで、英語圏には情報も動画も山ほどあります。
でも、日本語で探そうとすると、途端に情報が少なくなります。
- ルールの細かい解釈
- 派閥ごとの立ち回り
- 拡張込みで遊んだ時の感覚
- 実際に遊んだ人のリアルな感想
どれも断片的で、「これを読めば全体像がつかめる」という場所が、ほとんどありません。
僕自身、何度も英語の記事や動画に助けられてきました。
同時に、「これ、日本語でまとまってたら助かる人、絶対いるよな……」ともずっと思っていました。
このブログでやりたいこと
このブログでは、主にこんな内容を書いていくつもりです。
- トワイライト・インペリウムのルール解説(特に初学者がつまずきやすいところ)
- 各派閥の紹介と、僕なりのおすすめの遊び方
- 実際に遊んだゲームのレポート
- 勝率やプレイデータの公開
- 拡張版(PoK・TE・Codexなど)を含めた遊び方の紹介
「正解」を書くというより、
何度も遊んだ一人のプレイヤーの視点として残していけたらと思っています。
拡張版と、日本語の壁
英語版では、TIにはすでに複数の拡張や追加要素があります。
個人的には、拡張を入れたTIは「別の次元の面白さ」だと思っています。
でも、残念ながら日本語版は存在しません。
いきなり全部を翻訳する、という話ではありませんが、
- どんな拡張があるのか
- 何がどう変わるのか
- 初心者が入れるならどこからがいいのか
そういった入口の情報を、日本語で整理していきたいと思っています。
いちばんやりたいのは「つながること」
正直に言うと、このブログを通じていちばんやりたいのは、
TIを遊んでいる人、遊びたい人とつながること
です。
福岡でも、東京でも、関西でも、
「実はTI持ってるんだけど、遊ぶ相手がいない」
「一度やってみたいけど、きっかけがない」
そんな人がどこかにいる気がしていて。
このブログが、
- 遊んだ感想を書いてもいい場所
- 「今度遊びませんか?」って言っていい場所
- TIの話をしても引かれない場所
そんな、ゆるい集合地点になったらいいなと思っています。
最後に
もしこの記事をここまで読んでくれたなら、
きっとあなたも、TIの長さや重さを「面白そう」と感じる側の人だと思います。
感想でも、質問でも、「遊びたい!」でも大歓迎です。
X(旧Twitter)やお問い合わせフォームから、気軽に声をかけてください。
出張で全国を回ることもあるので、タイミングが合えば、現地で一緒にTIを遊べたら最高だなと思っています。
これから、どうぞよろしくお願いします!







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